Keisuke Sagiyama Official Site

映像作家 鷺山啓輔の公式サイト



即興舞踊詩劇「マドレーヌ」がシャトー2Fにて開催、映像担当します。

Category : information 9月 12th, 2017

体に生ぬるくのしかかる湿気、吹き荒れる突風、奇妙な雲模様、イベントのご案内です。武蔵小金井のアートスポット、シャトー2Fにて、ライブインスタレーションを行います。劇中映像を担当しておりますので、パフォーマンス日にご来場いただければ幸いです。個人的にも、学生時代から憧れの存在でもある大木裕之さんとご一緒できる貴重な機会、何が起こるか冥想しながら月末よりイベントに突入です。

以下ご案内
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たまたま15周年記念 featuring タマプロ ライブインスタレーション即興舞踊詩劇「マドレーヌ」

2017年9月29日(金)~10月8日(金)

東京都 KOGANEI ART SPOT シャトー2F

参加アーティスト:大木裕之、玉塚充、鷺山啓輔、永澤康太、山川英毅、久保仁志、増渕剛志

たまたま15周年記念 featuring タマプロ ライブインスタレーション即興舞踊詩劇「マドレーヌ」が9月29日から10月8日まで、東京・KOGANEI ART SPOT シャトー2Fにて開催される。

「マドレーヌ」は、映像作家・大木裕之と、ディレクター・玉塚充が主宰するタマプロのコラボレーション企画。同劇場の恒例イベント“たまたま”の15周年記念として、「マドレーヌ=マグダラのマリア」をキーワードに、ライブインスタレーション即興舞踊詩劇を繰り広げる。参加アーティストには大木、玉塚のほか映像作家の鷺山啓輔、詩人の永澤康太、ボーカリストでコンポーザーの山川英毅、映像作家・アーキビスト・研究者の久保仁志、彫刻家の増渕剛志が名を連ねている。

なおインスタレーションは会期中の12:00~18:00、ライブパフォーマンスは9月29・30日・10月1・7・8日に開催される。
(ステージナタリーより)http://natalie.mu/stage/gallery/show/news_id/246461/image_id/839377

「ハイブリッド映像論1.1」が南青山MANDARAにて開催!

Category : information 6月 27th, 2017

梅雨でジメッとしておりますが、雨上がりの空気と風景はいつもと気分を変えてくれますね。直近のご案内失礼致します。来る6月29日に、昨年好評をはくした映像祭が東京にて再上映されます。私は、キュレーターの吉田絵美さんと組んで意外とナラティブな短編映像を出品しています。会場で配布される作品に関するテキストも一新!何かが生まれる瞬間をお見逃しなく!ご来場お待ちしております。
 
ハイブリッド映像論1.1

14組のキュレータ&アーティストが生みだした至極の映像群

[日時]
2017年6月29日(木)
昼の部 14:00-(開場13:30)
夜の部 18:30-(開場18:00)

[会場] 南青山MANDALA(マップ)
(港区南青山3-2-2 MRビル1F)

[入場] ¥1,000 +1drink別オーダー

2017年6月29日(木)、Ongoing Collectiveは南青山の“MANDARA”を舞台に『ハイブリッド映像論1.1』を開催いたします。本企画は昨年秋に前橋において1夜限定で開催されたスペシャル映像祭で、今回は、都内でも開催してほしいという多くのリクエストに答える形で再上映が決定しました。Ongoing Collectiveは、2016年の夏に東京・吉祥寺にて結成された、現代美術作家、映像作家、画家、写真家、彫刻家、パフォーマー、ミュージシャン、キュレーター等、全46人からなるアーティスト集団。本企画では、コレクティブメンバーがキュレーターと映像作家にわかれてタッグを組み、新作映像作品を制作。当日は、全14本のハイブリッド=異種混合の映像作品を一挙公開します。アートと映像が出会って起きるハイブリッドな事件をぜひこの機会に目撃してください。

curator × Artist

阿部葉子 × 青木真莉子
飯川恭子 × 大木裕之
高橋佑基(from 多田佳那子推薦) × 多田佳那子
柴田祐輔 × 片山真妃
万代洋輔 × WY
伊佐治雄悟 × 山本篤
早川真奈 × 齋藤春佳
東方悠平 × 阪中隆文
吉田絵美 × 鷺山啓輔
高村瑞世 × 鈴木光
うらあやか × 千葉正也
弘川ゆきえ × 二藤建人
髙木花文 × 和田昌宏
秋葉大介 × 村田啓(from 秋葉大介推薦)
ジングル
滝川たきを a.k.a. 東野哲史

Event

17:00- プレシャスタイム第4回

昼の部の上映終了後、Ustreamにて配信
http://www.ustream.tv/channel/cMz6PXYbxBD
早川真奈と多田佳那子による、ラジオ放送。2016年から不定期で続いていて、密かにファンを獲得中。聞いてくれている方の生活のお供になれるよう、頑張ります。

21:30- ハイブリッドトーク 『映像のケミストリー』

ゲスト:佐塚真啓(国立奥多摩美術館館長)
和田昌宏(美術家)、鷺山啓輔(映像作家)
夜の部の上映終了後、特別イベントとして、現在、東京で最も勢いのあるアーティスト・コレクティブの一つ『国立奥多摩美術館』の館長である佐塚真啓氏をゲストに招き、スペシャルトークを開催します。Ongoing Collectiveからは、和田昌宏と鷺山啓輔が登壇。ハイブリッドで生まれる映像表現の可能性について探っていきます。

プレミアムフライデー「ネオ風景対談」のご案内

Category : information 3月 28th, 2017

個展がスタートして、早一週間。会場で話せた方々、お会いできなかった方々もご来場ありがとうございました。会期は、明日水曜日からは、残すところ5日間。3月31日の金曜日には、個展会場1Fにて現代美術家の柴田祐輔さんとのトークイベントがあります。風景に関する様々な思考を語り合う一夜となればと思います。是非是非ご来場ください!

3月31日(金)19:00〜

「ネオ風景対談」

柴田祐輔×鷺山啓輔

 
参加費:1000円(1drink付き、入場料込み)
「ネオ」という言葉の源を探ると、「新しい・今の次・復権」という意味合いが浮かび上がります。人と人とが無自覚に続ける生活様式の積み重ねから生まれる公共空間に眼を向ける柴田祐輔(現代美術)。自然と対峙し、その土地の歴史、人々の行為、自身の感性とを関わらせながら記憶の積層を映像で紡ぎだす鷺山啓輔(映像作家)。そんな二人が「ネオ風景」について語り合う一夜となります。
会場:Art Center Ongoing

© Yusuke Shibata

© Keisuke Sagiyama

 
 

『穴とゆめ』映像作家:鷺山啓輔展

2017.03.22 [水] – 2017.04.02 [日]
12:00-21:00 定休:月、火 入場料:¥400(セレクト・ティー付き)
個展情報詳細はこちら

Art Center Ongoingにて個展「穴とゆめ」が開催!

Category : information 3月 15th, 2017

「穴とゆめ」映像作家:鷺山啓輔展

“HOLE to DREAM” Keisuke Sagiyama Solo Exhibition

2017.03.22 [水] – 2017.04.02 [日]
12:00-21:00 定休:月、火 入場料:¥400(セレクト・ティー付き)

会場:アートセンター・オンゴーイング 地図はこちら
 

3月25日(土)19:00〜

オープニングパーティー
参加費:1000円(軽食、1drink付き、入場料込み)

3月31日(金)19:00〜

「ネオ風景対談」
柴田祐輔×鷺山啓輔

参加費:1000円(1drink付き、入場料込み)
「ネオ」という言葉の源を探ると、「新しい・今の次・復権」という意味合いが浮かび上がります。人と人とが無自覚に続ける生活様式の積み重ねから生まれる公共空間に眼を向ける柴田祐輔(現代美術)。自然と対峙し、その土地の歴史、人々の行為、自身の感性とを関わらせながら記憶の積層を映像で紡ぎだす鷺山啓輔(映像作家)。そんな二人が「ネオ風景」について語り合う一夜となります。

© Yusuke Shibata

© Keisuke Sagiyama

4月2日(日)15:00~

Pre Ongoing School
1500円(お好きなケーキ+1drink、入場料込み)
作家本人による展示作品の解説を含めてのレクチャー お好きなケーキとお飲物がついてき

会期中イベントの最新情報はこちら

「滞在 – 活動 – イズ」最終報告展のご案内

Category : information 3月 8th, 2017

ようやく春の訪れを感じる日差しを感じるようになってきましたが、夜はまだまだ寒いです。2014年夏に滞在制作させて頂いたプログラム「滞在-活動-イズ」が、3年の月日を経て締めくくりとなる報告展が催されます。私は、滞在時、家屋を利用した映像インスタレーションを制作。同時に、リサーチの元撮影したフッテージから『渦と沼』という短編映像を制作、発表させてもらいました。思い返すと、竹藪を通り抜けてくるチラチラした光ばかりが脳裏にこびりついていたりします。今回は私の作品展示はないのでお間違いなく。2016夏秋の表現者の方々の展示が行われ、トータル32組が駆け抜けたアーカイブも資料展示されるそうなので、是非お立ち寄り頂ければと思います。

“SWIRL & SWAMP” digest version from Keisuke Sagiyama on Vimeo.

“SWIRL & SWAMP” digest version on Vimeo.
film installation HD 2014, short film HD 2015

滞在制作記録
 

以下展示ご案内
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「滞在 – 活動 – -イズ」報告展 at 奥沢
– 2016 夏期+晩秋期 滞在者による展示 –

2017 3/17(金)-20(祝・月)
ギャラリー澄光 (奥沢)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~choukou/

参加アーティスト:
石井大地 (画家)
福留麻里 (ダンサー) http://marifukutome.tumblr.com/
drifting . . (光とカメラ)
村井啓哲 (アーティスト)http://www.geocities.jp/mrhrnr/
沢田妙 (絵、こけし)http://tofukuro.info/
滝澤徹也 (現代美術) http://takizawa-tetsuya.com/
tone blues (ドローイング) https://www.youtube.com/user/ryutakwbt

アーティスト紹介スライドショー
https://www.youtube.com/watch?v=ZM4UMJkGBJs

イベント スケジュール
17日: 17時より開場、ささやかなオープニングを行います。
18-19日: 展示がご覧頂けます。
20日: 15時までは通常展示、15-17時はイベント(パフォーマンス・トーク等)が行われ、17時からは公開搬出/懇親会となります。イベント時は入場1000円となります。(ミール付き,ドリンク持ち込み歓迎)

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「滞在 – 活動 – イズ」と本展について
「滞在 – 活動 – イズ」は、とある築70年の別荘で行われている滞在型プロジェクトです。アー
ティストは1~2泊の滞在中に制作やパフォーマンス、著述などの活動を行います。現地での活動
は非公開とし後日にレポート*や個々の成果(個展やCD等)として公開されます。
* www.youtube.com/taizaikatsudou/
本展では2016年夏期、および晩秋期の滞在者有志による展示となります。会場では展示やパフォーマンス、トークを通じて滞在時の活動やその後が報告されます。

このプロジェクトは当初の予定通り、3年の節目である昨秋で活動を終えました。今回がラストの活動となるため、3年間分の資料の展示を予定しております。