Keisuke Sagiyama Official Site

映像作家 鷺山啓輔の公式サイト



Art Center Ongoingにて個展「穴とゆめ」が開催!

Category : information 3月 15th, 2017

「穴とゆめ」映像作家:鷺山啓輔展

“HOLE to DREAM” Keisuke Sagiyama Solo Exhibition

2017.03.22 [水] – 2017.04.02 [日]
12:00-21:00 定休:月、火 入場料:¥400(セレクト・ティー付き)

会場:アートセンター・オンゴーイング 地図はこちら
 

3月25日(土)19:00〜

オープニングパーティー
参加費:1000円(軽食、1drink付き、入場料込み)

3月31日(金)19:00〜

「ネオ風景対談」
柴田祐輔×鷺山啓輔

参加費:1000円(1drink付き、入場料込み)
「ネオ」という言葉の源を探ると、「新しい・今の次・復権」という意味合いが浮かび上がります。人と人とが無自覚に続ける生活様式の積み重ねから生まれる公共空間に眼を向ける柴田祐輔(現代美術)。自然と対峙し、その土地の歴史、人々の行為、自身の感性とを関わらせながら記憶の積層を映像で紡ぎだす鷺山啓輔(映像作家)。そんな二人が「ネオ風景」について語り合う一夜となります。

© Yusuke Shibata

© Keisuke Sagiyama

4月2日(日)15:00~

Pre Ongoing School
1500円(お好きなケーキ+1drink、入場料込み)
作家本人による展示作品の解説を含めてのレクチャー お好きなケーキとお飲物がついてき

会期中イベントの最新情報はこちら

「滞在 – 活動 – イズ」最終報告展のご案内

Category : information 3月 8th, 2017

ようやく春の訪れを感じる日差しを感じるようになってきましたが、夜はまだまだ寒いです。2014年夏に滞在制作させて頂いたプログラム「滞在-活動-イズ」が、3年の月日を経て締めくくりとなる報告展が催されます。私は、滞在時、家屋を利用した映像インスタレーションを制作。同時に、リサーチの元撮影したフッテージから『渦と沼』という短編映像を制作、発表させてもらいました。思い返すと、竹藪を通り抜けてくるチラチラした光ばかりが脳裏にこびりついていたりします。今回は私の作品展示はないのでお間違いなく。2016夏秋の表現者の方々の展示が行われ、トータル32組が駆け抜けたアーカイブも資料展示されるそうなので、是非お立ち寄り頂ければと思います。

“SWIRL & SWAMP” digest version from Keisuke Sagiyama on Vimeo.

“SWIRL & SWAMP” digest version on Vimeo.
film installation HD 2014, short film HD 2015

滞在制作記録
 

以下展示ご案内
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「滞在 – 活動 – -イズ」報告展 at 奥沢
– 2016 夏期+晩秋期 滞在者による展示 –

2017 3/17(金)-20(祝・月)
ギャラリー澄光 (奥沢)
http://www5a.biglobe.ne.jp/~choukou/

参加アーティスト:
石井大地 (画家)
福留麻里 (ダンサー) http://marifukutome.tumblr.com/
drifting . . (光とカメラ)
村井啓哲 (アーティスト)http://www.geocities.jp/mrhrnr/
沢田妙 (絵、こけし)http://tofukuro.info/
滝澤徹也 (現代美術) http://takizawa-tetsuya.com/
tone blues (ドローイング) https://www.youtube.com/user/ryutakwbt

アーティスト紹介スライドショー
https://www.youtube.com/watch?v=ZM4UMJkGBJs

イベント スケジュール
17日: 17時より開場、ささやかなオープニングを行います。
18-19日: 展示がご覧頂けます。
20日: 15時までは通常展示、15-17時はイベント(パフォーマンス・トーク等)が行われ、17時からは公開搬出/懇親会となります。イベント時は入場1000円となります。(ミール付き,ドリンク持ち込み歓迎)

* * *

「滞在 – 活動 – イズ」と本展について
「滞在 – 活動 – イズ」は、とある築70年の別荘で行われている滞在型プロジェクトです。アー
ティストは1~2泊の滞在中に制作やパフォーマンス、著述などの活動を行います。現地での活動
は非公開とし後日にレポート*や個々の成果(個展やCD等)として公開されます。
* www.youtube.com/taizaikatsudou/
本展では2016年夏期、および晩秋期の滞在者有志による展示となります。会場では展示やパフォーマンス、トークを通じて滞在時の活動やその後が報告されます。

このプロジェクトは当初の予定通り、3年の節目である昨秋で活動を終えました。今回がラストの活動となるため、3年間分の資料の展示を予定しております。

新年イベントのご案内。南青山マンダラにて実験パフォーマンス「道を踏む」の舞台映像を担当します。

Category : information 1月 8th, 2017

新しい1年、新しい1月、新しい1日、日々心がけたいものですね。新年イベントのご案内です。南青山マンダラにてスタートする実験パフォーマンスの第一弾「道を踏む」の舞台映像を担当します。孤独にひた走るいつものアートワークとは、趣の異なった映像表現の地平へと向かうべく行って来た試行錯誤が密やかに花開くかなと。二日間のみのイベントとなりますので、是非是非ご来場下さい。前売りチケットのご予約は、店頭もしくはWEBにて行えます。

1月23日 (月)、1月25日 (水)

<南青山マンダラ・実験サロン Vol. 1 “道を踏む”>

花柳 奈卯女(日本舞踊) メルMer 山縣 美礼(Vo,ダンス)
則岡 徹(Pf) 永澤 康太(ポエトリー・リーディング) 山川 英毅(サウンド)
玉塚 充(構成・演出) 樋川 ゆき(美術) 鷺山 啓輔(映像) 増渕 剛志(仮面アート)

開場18:30 開演19:30 ¥3,500 +1drink別 11/23より前売開始 店頭・web 予約

http://www.mandala.gr.jp/aoyama/index.html

「ハイブリッド映像論」再び!

Category : information 12月 20th, 2016

師走、師走と頭の中でつぶやく。語源とは違うが、師走という響き、なんだか、師匠が自分のはるか先を駆け抜け続けている姿が思い浮かんだりする。追いついたと思ったら、大間違い、水平線の彼方で大きく光を放って、ドスンと構えていたりする。気づけばもう明日冬至。柚子の香りを夢想しつつ、相変わらずの直前の告知です。

先月、前橋で好評を博した「ハイブリッド映像論」の再上映が決定!今週日曜日、吉祥寺は、Art Center Ongoingにて。新作「GLOW IN THE DARK」が上映されます。お見逃した方は、是非この機会にご来場下さい。短編映画祭にはない、異色のプログラム構成となっております。キュレーター達のテクストも必読!

http://ongoing.jp/ja/artcenter/gallery/index.php?itemid=511

以下ご案内となります。
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Ongoing X’mas 2016
2016.12.21 [水] – 2016.12.25 [日]
12:00-21:00 入場料:¥400(セレクト・ティー付き)
□参加作家
西尾佳那
伊佐治雄悟
竹澤佑里
多田佳那子
永畑智大
長井美冬彩
小山渉
稲垣柚実
金真希
藤原雅歩
市川健治
遠藤明佳里
天草ミオ
うらあやか
and more!!

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12月23日(金・祝)
19:00~
クリスマスパーティ
参加費:1000円(軽食、1drink付き、入場料込み)

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12月25日(日)
18:00〜
年忘れ特別上映
Ongoing Collective presents
『ハイブリッド映像論』

今年の秋に群馬県の前橋で1夜限りで上映された幻の映像プログラム
『ハイブリッド映像論」
が2016年を締めくくるべくOngoingに戻ってきます。
あの特別な1日を見逃したあなたへ。
このチャンスを見逃さないで!!!

入場料:1000円(1drink付き)

「ハイブリッド映像論」前橋にて開催します!

Category : information 11月 16th, 2016

ふと気がつくと、朝日が昇ってもうっすら半透明の月が頭上に浮かんでいます。ど真ん中より、変わり目に趣を感じますが、そんな隙を与えてくれずに秋は何処かへ行ってしまいました。冬の空気が澄み渡り始め、レンズの向こうが、ずっと遠くまでみえてきそうな気になさせられます。さてさて、またまた直近のご案内失礼致します。今週末11/19土曜日に、前橋で開催される映像祭に参加しています。その名も、Ongoing Collective発「ハイブリッド映像論」。Collectiveのメンバーが、「キュレーター」と「アーティスト」にわかれてタッグを組み、映像作品を制作。全15組の作品群が前橋にてお披露目されます。僕は、キュレーター吉田絵美さんと組んでアーティストとしてハイブリッド感溢れる新作を作りました。映像、いや映画表現の新たな地平が切り開かれる匂いもするかも?小旅行気分で、是非是非ご来場ください。当日は、勿論会場におります!

以下ご案内となります。
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facebook https://www.facebook.com/OngoingCollective/
Web http://ongoingcollective.jp

ハイブリッド映像論

15組のキュレータ&アーティストが生みだした至極の映像群

[日時] 2016年11月19日(土)

15:30~18:00
※18:30~シンポジウム『コレクティブの現在』
ゲスト、白川昌生(美術家)、毛利嘉孝(社会学者)

[会場] シネマまえばし

群馬県前橋市千代田町五丁目1番1 前橋プラザ元気21・別館3階 地図はこちらへ
(旧前橋西武ウォーク館 旧テアトル西友)

[入場] 無料

2016年11月19日(土)、Ongoing Collectiveは群馬県前橋市にある映画館”シネマまえばし”を舞台に、1夜限りのスペシャル映像祭『ハイブリッド映像論』を開催します。Ongoing Collectiveは、この夏東京・吉祥寺にて結成された、現代美術作家、映像作家、画家、写真家、彫刻家、パフォーマー、ミュージシャン、キュレーター等、全45人からなるアーティスト集団。今回の企画では、コレクティブメンバーがキュレーターと映像作家にわかれタッグを組み、新作映像作品を制作。当日は、全15本のハイブリッド=異種混合の映像作品を一挙公開します。上映後は「コレクティブ=集団としてのアーティスト」の可能性を探るシンポジウム『コレクティブの現在』を開催。アートと映像が出会って起きるハイブリッドな事件を目撃してください。

curator × Artist

阿部葉子 × 青木真莉子
飯川恭子 × 大木裕之
蛭子未央 × 多田佳那子
柴田祐輔 × 片山真妃
万代洋輔 × WY
伊佐治雄悟 × 山本篤
早川真奈 × 齋藤春佳
東方悠平 × 阪中隆文
吉田絵美 × 鷺山啓輔
高村瑞世 × 鈴木光
うらあやか × 千葉正也
弘川ゆきえ × 二藤建人
髙木花文 × 和田昌宏
秋葉大介 × 村田啓(from 秋葉大介推薦)
内海潤也(from 前橋映像祭) × 林俊作(from 前橋映像祭)

ジングル
滝川たきを a.k.a. 東野哲史

投票をお願いします
当日は、審査員および観客のみなさんにどの上映作品が一番面白かったかを投票していただきます。得票数1位の作品を制作したキュレーターと作家のタッグには、作家の千葉正也作成の記念トロフィーおよび、次回、Ongoing Collectiveの海外での交流展やレジデンス等において、優先的にその企画に参加できるようになります。
審査員:白川昌生(美術家)、毛利嘉孝(社会学者)、小川希(Ongoing Collective)